フラクトオリゴ糖にしてみた | 更年期主婦の健康習慣

フラクトオリゴ糖にしてみた

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オリゴ糖がいいというのは知っていたけれど、オリゴ糖にもいろいろ種類がある。

楽天で人気なのは、北海道産ビート由来のビートオリゴの粉末で、わたしも以前飲んでました。シロップよりも粉末のほうがほぼ100%の純度で効率よくとれます。その分値段も高いですが。

今回はフラクトオリゴ糖にしてみました。欧米ではこっちのほうが有名みたいですよ。

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ビートオリゴ糖とフラクトオリゴ糖の違い

ビートオリゴとフラクトオリゴ、ビフィズス菌など善玉菌のエサになって腸内環境改善のサポートをすることや、胃や腸で消化されないので、血糖値を上げないというメリットは共通しています。

中でもフラクトオリゴ糖は、カルシウムやマグネシウムを溶けやすくして吸収をよくするとくちょうがあるんです。フラクトオリゴ糖を食べるビフィズス菌が産生する有機酸によるもので、ビフィズス菌にもそれぞれ好みのオリゴ糖があるようなんですね。

だからほんとはいろんな種類のオリゴ糖をとったほうがいいんです。

あの有名なカイテキオリゴは、独自に複数のオリゴ糖を組み合わせ、幅広い効用が期待できるとうたっていますよね。高価なだけのことはあるんですね……。

日本では、フラクトオリゴ糖よりもビートオリゴ糖のほうが人気なんですよね。

原料が北海道産ビートであることと、粉末がサラサラで吸湿しないからではないかと思います。

今回購入したフラクトオリゴ糖の原材料は、オーストラリア産のさとうきび。ビートオリゴ糖に比べると吸湿しやすく、べたべたしたり、固まったりしやすい。わたしは気にしませんが、使いにくいと思う方が多いようです。

エサがなければ善玉菌は増えません

腸内の善玉菌を増やそうと、いろんな乳酸菌飲料やヨーグルト、発酵食品をとっても今ひとつ効果が出ないという方は、善玉菌のエサが足りないのかもしれません。

善玉菌は単独では生き抜けませんので、かたまりでいることが大事なんです。その住みかになるのが食物繊維やオリゴ糖なんだそうですよ。

善玉菌だけを一生懸命に食べても、中で増えるのは至難のワザなんです。善玉菌の住みかでありエサである食物繊維やオリゴ糖をせっせと送り込むことが腸内環境改善には効果的な方法なんですね。

発酵食品なんかは、菌と食物繊維やオリゴ糖がいっしょにとれるので理想的な食べ物なんですね。

万能健康ジュース」や「ラブレクラウト」も腸内環境に配慮したレシピなんですよ。あなたも始めてみませんか?

万能健康ジュースとラブレクラウトのことがくわしくわかります!

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