処方された薬を疑わないで服用するリスク

ご覧いただき、ありがとうございます!

medications-257344

病院で処方してもらったお薬は、疑うどころか飲まないといけないとすら思ってしまいがちですよね。

長期に及んで服用している薬については、一度、本当に自分に合っているのか、副作用はないか、確かめてみたほうがいいです。

スポンサーリンク

服薬は治療じゃない

よく考えてみたら、お薬を飲んで症状を抑えることが病気の治療になっているとは限らないんですよね。

わたしの片頭痛薬なんかは、とりあえず痛みを抑えて生活レベルを上げることが目的で、片頭痛そのものの治療になるものではありません。片頭痛は脳血管が拡張して起こるので、トリプタンという片頭痛薬は脳血管を収縮させるお薬なんです。痛みに劇的に効果があり、助かってます。

はじめてトリプタン薬を服用したときは、それはそれは夢のようでした。この薬があれば、もう片頭痛に苦しまなくてすむと喜んだものでした。そのとおり、片頭痛の痛みで寝込むようなことがなくなりました。でも、片頭痛自体は一向に改善しません。

そのうち、片頭痛薬を長年飲み続けていることに不安を感じるようになってきました。

わたしの父は高血圧でくも膜下出血になりました。降圧剤を長年服用し、タバコもやめ、血圧コントロールに余念がなかったにも関わらずです。そんなわけで、わたしも血圧や血管の健康にあまり自信がありません。トリプタン薬は、狭心症や心筋梗塞、脳血管障害などがある人は通常服用できないことになっています。それはそうです。脳血管が拡がるのを抑える薬なんですから……。

それで薬には頼らないですむように、片頭痛を本気で改善したいと思うようになったんです。

片頭痛の方におすすめ

片頭痛本の中で一番よかったです。

生活習慣病の方にも。

長年服用している薬も危ない

長年飲み慣れている薬だからだいじょうぶだと思っていませんか?

先日NHKの『総合診療医ドクターG』で2年以上何事もなく飲み続けていた降圧剤が原因で、たいへんなことになった主婦の症例が紹介されていてびっくりしたんです。その降圧剤を2年以上服用している人にあらわれる副作用だったんですね。

かかりつけのお医者さんは、まさか降圧剤の副作用だと疑うことができなくて正しい診断ができませんでした。もし、ドクターGに診てもらわなかったら、命に関わるところだったんです。

何年も服用しているからだいじょうぶなんて薬はないんですよね。長年薬を飲み続けていることこそリスクであるということを忘れてはいけないんです。

飲むならビタミンC

ビタミンCはお腹がゆるくなるまで大量に飲んでもいいことがあるって話です。深刻な副作用は報告されていません。

わたしはこれで便秘が改善。ちょっとした風邪症状も治まります。

薬に頼り過ぎない

だからといって、今服用しているお薬を急に勝手にやめたりしないでくださいね。それはそれで危険ですから。

先の番組の主婦は、降圧剤を別のものに変えて無事回復したということです。

わたしの片頭痛薬もなんですが、薬はやめたくてもそう簡単にやめられないんですよね。

でも、薬で痛みや血圧を抑えていればそれでいいという考えはあらためませんか。

ちょっとした生活習慣を見直すだけで、治らないとあきらめていた症状がよくなる人は少なくありません。でも、けっこうあきらめてしまっている人が多いんですよね。わたしもそうでしたから気持ちはよーくわかります。まあ、みなさん、いろいろ忙しいし、事情もあります。とりあえずぱぱっと症状を抑えればいいやって思いたくなるのも無理ないことです。

「生活習慣を見直してみたものの3日坊主でやめてしまった」としてもいいじゃないですか。またできそうなことを見つけて何回でも始めればいいんです。

わたしは薬を減らしたいですから片頭痛体質を改善すべく、ぼちぼちあきらめないでチャレンジし続けているところです。断薬の野望だけは持ち続けていたいですから……。

油を変えよう!

ふだんからトランス脂肪酸を避けるように努めてます。
ココナッツオイルはトランス脂肪酸ゼロ。バターの代わりにもなって便利。
iHerbならお買い得です。

************************************

★お好きなタグをクリックして応援してください!

にほんブログ村 ダイエットブログ 体質改善ダイエットへ にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ にほんブログ村 病気ブログ 頭痛・片頭痛へ
kouso関連コンテンツPC

ご覧いただき、ありがとうございます!

フォローお待ちしています!

スポンサーリンク