究極の時短筋トレ | 更年期主婦の健康習慣

究極の時短筋トレ

ご覧いただき、ありがとうございます!

cat-814952

筋トレをもっとかんたんにできないか。

わたしときたら、自宅でスクワット15回3セットですらおっくうになるんです。家事でからだを動かすように努めるぐらいならできるけれど、やっぱりわざわざ「さあ、筋トレ」と思うとわずか数分なのに気が進まなくなる。

そこで目をつけたのがアイソメトリックスとかいう筋肉増強法です。

スポンサーリンク

筋原繊維フィラメントの数を増やせばいい。

筋肉を鍛えるということは、筋肉を作っているフィラメントというタンパク質の糸の数を増やすことなんです。

どうすれば増えるかというと、今あるフィラメントの数ではやばいとからだが判断したとき増やそうとするんです。

一つのフィラメントの力は5秒ぐらいしか継続できないらしくて、ふだんは半分ずつ交代して働いているそうです。ところが重労働になると当然総動員しないといけなくなります。それが5秒以上続くとフィラメントが足りないということになるんですね。そこで痛めたフィラメントを修復すると同時に数が増えるんだそうです。

ということは、6秒間筋肉に負荷をかければフィラメントは増えるという理屈になります。こうした仕組みを利用した方法がアイソメトリックスです。

動き回る必要もないし、時間もかからない。

ヨガや空手など、ポーズを決めるだけで筋トレになるものは意外と多い。

ただ、日ごろから運動しないわたしがすぐにできるようなかんたんなものはわざわざ紹介されていないみたい。

いすやトイレの便座に座るような格好をして静止するポーズなんかでもいいらしい。これはスクワットと同じですね。つまり、スクワットを15回3セットしなくても、スクワットポーズ6秒を日に数回しても立派な筋トレになるってことです。

これなら時間もかからないし、動きが少ないのでめんどうくさくなくていい気がします。

思いたったらスグできる! 1回30秒ノーモーション筋トレ

この著者は武術の創始者。なかにはむずかしいのもありますが、誰でもできる筋トレポーズが紹介されてます。