りんごとにんじんの万能健康ジュースで体質改善できる理由

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『片頭痛の治し方』掲載の万能健康ジュースは朝食にぴったりです。

りんごとにんじんが中心で、凝った材料は使っていないので続けやすいです。

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万能健康ジュースのレシピ

  • りんご・・・・・・・・・・半分(175g程度)
  • にんじん・・・・・・・・40g程度
  • バナナ・・・・・・・・・・半分
  • ビタミンC粉末・・・・1~2g
  • クエン酸・・・・・・・・・1~2g
  • オリゴ糖・・・・・・・・・17.5g
  • α-リノレン酸・・・・・・(えごま油か亜麻仁油)小さじ1
  • 塩化マグネシウム水溶液またはニガリ・・・・・・1~5ml
  • 水・・・・・・125ml

以上の材料をミキサーにかけて作ります。

わたしは水の代わりに豆乳で作っています。葉物野菜やスリゴマなどを加えてもおいしいです。

また、便秘や血糖値が気になる人は、エキストラバージンオリーブオイルを大さじ1加えるとよいそうです。

冬はあたためて飲んでいました。

ビタミンCとクエン酸はたくさん入れると酸っぱくなるので、少なめにしてます。

オリゴ糖は、甘味をつけるというより腸内環境を整えるために含まれているのですが、高価なんですよね……。わたしはコスト削減のため、便秘にならない限り入れません。便秘気味のときでも、わたしの場合、ビタミンCをしっかりとれば、すぐに改善されます。オリゴ糖は、てんさい糖やバナナなどの食品から少しずつとるように心がけています。

りんごの値段が高い時期は、りんごジュースを使うなど、負担を減らして続けることに重点を置いてます。

万能健康ジュースのとくちょう

万能健康ジュースはビタミン類やミネラル類、抗酸化物質がバランスよくとれるようになっています。また、腸内環境を健全にし、自律神経がよく働くように作られています。

どうして自律神経がよく働くようになるかというと、朝は、就寝時に働いている副交感神経から活動時に働く交感神経へと切り替わる時間で、消化吸収能力があまり高くないんですね。とくに欧米人に比べて日本人は消化吸収力が高くないそうです。その中でも、片頭痛もちの人は、とくに消化吸収力が弱い傾向があるのだそう。

だから、朝はなるべく消化吸収の負担がない、つまりタンパク質が少ない食事が理想なんですね。

ところで、朝食を抜くのはよくないそうです。なぜかというと、血糖値が下がって、からだがストレスを受けたと感じ、片頭痛の原因となる活性酸素や遊離脂肪酸が発生してしまうからです。空腹時の片頭痛が食べると改善するのはそのためです。

万能健康ジュースのα-リノレン酸(えごま油や亜麻仁油)は花粉症やアレルギー症状を緩和しやすくしてくれます。そのほか風邪にはビタミンC、尿酸値が気になる人はクエン酸、片頭痛やストレスには塩化マグネシウム水溶液を増加するなどのくふうでいろいろな体調不良の改善に役立てることができます。

塩化マグネシウム水溶液の作り方

生活習慣病や減薬、あきらめないで、万能健康ジュースを試してみませんか?

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