健康に対する関心度が高いわりには生活習慣病が予防できない理由

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健康番組や雑誌で話題になった健康食品がまたたく間に品薄状態になったりするのを目の当たりにすると、健康に関心のある人がいかに多いかを実感します。

その割に、健康的な人が増えているという印象はないんですよね。

それどころか、生活習慣病で困っている人が年々増えている感じすらしてます。

みなこれほど健康に関心を持ちながら、実際には健康になれないのはどうしてなんでしょう?

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ふつうに生活していたら生活習慣病になってしまうという危機感が薄い。

今の日本、残念ながら、ふつうによくあるあたりまえの生活をしていたら健康維持はできない感じなんですよね。

そうすると、いつの間にか運動不足になって、知らず知らずのうちに血糖値が上がりやすい食事をしていて、あげくに健康を損なってしまうという流れができあがってしまっているのが現状なんです。

自分でからだに気をつけて、自分でコントロールしないと、生活習慣病に向かうベルトコンベアーから降りることはできないという危機感がない。

どこか医者まかせ、薬まかせ。からだを壊してもなお、自分で自分の健康管理をしないといけないという意識が低い気がします。

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うちはビタミンCの大量摂取で体調管理をしてます。

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食の安全は自分で守るもの。

売られている食品が自分にとってすべて安全とは限りません。

アレルギー物質を避けなければならない場合もあれば、塩分・糖分を控えないといけない場合もあるでしょう。さらに環境汚染物質や食品添加物を避けたほうがいい場合もあります。

また、発がん性が疑われる調理法や加工食品を避けたい、ということがあるかもしれません。

みな各自異なるバランスで健康を維持しており、許容量も違う。よくない食事にどの程度耐えられるか? といったことについても個人差が大きく、ほんとは比べられるものではないんですよね。

標準的にリスクのある食品はすべて避ける、ということができれば簡単なんですが、現実的に不可能です。

食の安全をどこからどこまでどの程度コントロールするかは、一人ひとりが体調を見ながら判断していくしかないんですね。

「国が許可しているからだいじょうぶ」とか「法律で禁止されていないから安全」と無防備過ぎるのもよくないし、逆に食品の安全リスクにやたら敏感になり過ぎてもしんどいだけです。

食品を廃棄するか食べるかを判断するのに、賞味期限よりも自分の鼻を信じると言っていた人がいましたが、それぐらい自分でできる範囲で安全性を判断し、加減する意識と覚悟をすることが大事だと思います。

もちろん、ときに専門家の指示に従うことも必要です。

でも、自分の健康を「指示待ち」と「ひとまかせ」にする無責任さが生活習慣病の予防を妨げている一番の原因になっているような気がします。