からだに悪いと評判の食品とのつき合い方 | 更年期主婦の健康習慣

からだに悪いと評判の食品とのつき合い方

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健康に関心を持つようになると、まず食べるものに気を使うようになります。そうすると、世の中には食べないほうがいいと言われている食品であふれかえっていることがわかってくるんですよね。それはもう、何も食べるものがないじゃないの! と言いたくなるほどのありさまです。

実際に、食べると湿疹が出る、咳き込む、気分が悪くなるなどの症状が出るものは避けないといけないけれど、とりあえずそうでないものはある程度食べないことには生きていけません。

わたしが食べ物とどんなふうに向き合っているかをお話したいと思います。

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リスクに負けないからだづくりが基本

これは『寝かせ玄米生活』の考えによるものなんですが、わたしは今の生活環境で簡単に避けられるものは避け、あとはリスクに負けないからだづくりに努めるしかないと思っています。

そうでないと、仙人みたいに非現実的な生活でもしない限り、いい食品ばかりを選んで食べるなんてことはできないからです。

楽観的と言われるかもしれませんが、投げやりになっているわけでもないつもりです。

食べることは大切です。生きるうえでも生活の中でも中心になることですよね。事情はいろいろあるにせよ、喜んで感謝して食べたいと思うんです。

間違っても、眉間にしわを寄せて、「なんか添加物入ってんじゃないの?」「からだに悪いかもしれない」なんて考えながら食べるようなことはしたくない。なんか、よけいにからだに悪そうじゃないですか。

からだの力を信じる

人間のからだってすごくよくできているじゃないですか。細胞の一つ一つが生きて働いてくれてます。さらにはそれ以上の数の細菌たちが共に生きているんですね。これはもう立派な生態系です。

わたしはこのすごいチーム力を信じたいんです。もちろん応援したいし、邪魔しないようにしたいと思ってます。

現代の食生活は、からだには過酷で過労を強いていると言われてますよね。だからせめてできるだけゆっくりと休まるようにできればいいんじゃないかと考えているところです。と共に、からだを強化するために善玉菌を積極的にとることも心がけています。

食事を減らしてリスク回避

これもダメあれもダメと頭を悩ませるのではなく、食べる量を減らすことに努めています。いわゆる腹八分目ですね。食事も1日2食にし、ときどき断食なんかもします。

思いつきで極端な食事制限をするよりも安全で長続きすると思います。とくに具合が悪いときは食べないようにします。「食べないと栄養がつかない」とか、「食べないと元気にならない」という説もありますが、わたしは食べないでからだを休め、回復するのを待ってみることから始めます。

自分のからだのことをよく観察することが大事だと思うんですよね。確かに医師やお薬の助けを借りなければいけないこともあります。でも、賢明な医師たちは「医者は病気を治すことはできない」と述べています。病気を治すのはからだ自身なんですね。その自分のからだを人まかせにしてはいけないと思ってます。いろんな手助けを借りつつ、自分が中心にならないと。そうできるぐらいの健康維持に努めていきたいと思ってます。

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